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orangeがアニメ化&高野苺2/25発売『月刊アクション』描き下ろし読み切り掲載



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orange(オレンジ)がアニメ化することが決定!更にアニメ化を記念して、2月25日(木)発売の『月刊アクション』で高野苺先生の描き下ろし読み切りが掲載されます。
アニメ化と描き下ろしについてまとめた(´っ・ω・)っ

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 orange(オレンジ)アニメ化!2016年夏にスタート!

 

 orange(オレンジ)は、漫画が原作、2015年12月に実写映画化もされました。このたび2016年夏にアニメ化が決定!

 アニメでは監督を「STEINS;GATE」「テラフォーマーズ」を手がけた浜崎博嗣が担当。脚本は「ちはやふる2」の柿原優子、キャラクターデザインを「坂道のアポロン」の結城信輝、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントとテレコム・アニメーションフィルムが務める。アニメのティザービジュアルも公開。ビジュアルには菜穂や翔をはじめとした、メインキャラクター6名が描かれています。

 長野県松本市を舞台に、6人の高校2年生たちの青春を描くSFラブストーリー。新学期の朝、16歳の主人公・高宮菜穂のもとに10年後の自分から手紙が届く。手紙にはこれから菜穂の身に起こることと、とるべき行動が記されていた。菜穂はクラスメイトたちと協力し合い、転校生・成瀬翔の未来を変えるため奮闘していく…。というストーリーです。

  実写映画では、菜穂を土屋太鳳さん、翔を山崎賢人さんが演じていました。2月17日現在での現在興行収入は30億円を超えており、コミックスの累計発行部数は400万部以上を記録しているそうです。


orange(オレンジ)アニメ化記念!『月刊アクション』描き下ろし読み切り掲載

 orange(オレンジ)アニメ化を記念して、2016年2月25日木曜日発売の『月刊アクション4月号(双葉社)』では、原作者・高野苺先生の描き下ろし読み切りが掲載されます。特別編とのことなので、誰が主人公なのか、誰が登場するのか楽しみです。

アニメ公式サイト
http://orange-anime.com/

 

詳しいあらすじ
 長野県松本市に住む女子高校生・高宮菜穂は2年生になった4月の始業式の日、差出人が自分の名前になっている手紙を受け取る。その手紙には、26歳になった10年後の自分が後悔をしていて、その後悔を16歳の自分には味わってほしくないこと、菜穂に今後起きること、それに対して菜穂にしてほしい行動が書かれていた。菜穂は、初めは誰かのいたずらと思っていたが、手紙に書かれていた通り、成瀬翔が東京から転校してくる。
 手紙には、5月に成瀬翔を好きになること、翔が17歳の冬に事故で亡くなること、その事故は防ぐことが出来たと書かれていた。10年後の菜穂が手紙を書いた目的が翔を事故から救うことと分かり、16歳の菜穂は「翔がいない未来」を変えるため手紙に書かれているように行動しようと努力する。

 手紙に書かれていた通り菜穂は翔を好きになるが、一方、手紙に書かれていた予言と実際に起きた出来事が微妙に食い違う場合もあることに気が付く。また、手紙を詳細に読むと、翔は事故死ではなく自殺の可能性があることを示唆していた。
 
 そんなある日、菜穂は須和弘人から「手紙、届いた?」と質問をされ、弘人に届いた10年後の26歳の弘人が書いた手紙を見せられる。さらに、 村坂あずさ・ 茅野貴子・ 萩田朔にも未来の自分自身から翔を救うための手紙が届いていることを知り、5人は協力して「翔がいない未来」を変えていく。そして手紙に書かれていた翔の自殺の遠因になったと思われる体育祭のリレーが、翔にとっても楽しい思い出に変わり、未来は翔が死なないほうに変わっていくと思われた。そんな時、菜穂はささいなことで翔と喧嘩をしてしまう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Orange_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

 

http://www.futabasha.co.jp/introduction/orange/pc/