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orangeアニメ映画あらすじ!続編は須和メイン!劇場情報とキャスト一覧まとめ!新作漫画も



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orangeがアニメ映画化することが発表されました!アニメ映画は、須和目線から描かれたシーンが追加されたもので、11月18日から2週間限定で劇場公開されます。

orangeアニメ映画のあらすじが公開になりました!

 

orangeアニメ映画続編は須和メインで"その後"が描かれる!あらすじまとめ

orangeは原作は漫画ですが、実写映画化、アニメ化ときてアニメ映画化!実写ドラマ化もあるかも!?と思ってしまうぐらいヒットしています。漫画は435万部突破しているらしいです!

orangeは未来の自分から来た手紙に書かれたことについて想い、悩み、なんとか未来を変えようと葛藤する高校生の物語です。恋愛的要素もあり、友情や大切なものは何か、未来を変えられるのか…と最後までハラハラしてしまう青春SF少女漫画です。

今回のアニメ映画は、これまで放送されたテレビアニメのシーンに原作者・高野苺さんの新作エピソードを加えた形になります。要は総集編に新作エピソードが加わるので、これまでずっとアニメや漫画を見ていた人でも新鮮に感じる部分があるようです。

 

アニメ映画orangeでは、続編が須和目線で描かれるそうです。

原作漫画・アニメのorangeでは、高校生の須和は翔と菜穂に徹底して引きの姿勢で、2人を応援していました。未来の須和は菜穂と結婚していましたが…これまで漫画でもアニメでも実写映画でも描かれなかった、物語のその後が初めてアニメ映画で語られます。

 

 

高野 苺(原作者) コメント
TVアニメが終わってしまう寂しさから、またこうして映画でもう一話観られることがとても嬉しいです。
今回描き下ろしたこのお話は、元々連載第1話の時に考えていた最終話のエピソードでしたが、須和目線で描きたかったので、最終話では描かずにしまっていたものでした。
この話は26歳の須和達が見れなかった未来で、手紙が届いた菜穂達の未来は、26歳の須和にとっても新しい未来であること、そして主題歌「未来」を聴きながら描いていたのですが、歌詞が、翔と菜穂を見守る須和の姿と重なり、すごくぴったりだと改めて思い、サブタイトルは「未来」しかないと思いました。
それぞれが、好きな人を大切にしてできあがった「未来」を観てください。
映画、楽しみです!

 

10/7(金)に公開されたアニメ映画orangeのあらすじです。

 

「翔にあやまりたいと思っている」
 26歳の春――。須和弘人は、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして、二人の間に生まれた子供と共に、桜の舞う弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった成瀬翔のことを考えていた。成瀬翔は高校二年生の始業式の日に、東京から松本市に引っ越してきた転校生。すぐに翔と親しくなった須和は、彼と菜穂が互いに思いを寄せ合っていることを知るが、それに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。

 10年後、翔の死が自殺だったことを知り、須和の後悔は募る。「自分は、翔から、未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」。もしも、あの頃の自分が今の気持ちを知っていたら……須和は奇跡を信じ、過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と、26歳の彼が抱える後悔と本心。そして、16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。その思いを受け取った16歳の須和。手紙の言葉に後押しされ、彼が最後にした選択が、“まだ誰も見たことのない新しい未来”を作り出していく。菜穂と翔がこれから描く未来とは?それを見守る須和の想いとは――。

 

 

orangeアニメ映画続編の劇場情報とキャスト一覧まとめ!新作漫画も

続編とされる須和目線の物語が、10月25日発売の月刊アクション12月号に60ページで掲載されるそうです。前編とあるので、次号にも載るのかな!?

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 orangeアニメ映画の劇場公開情報をまとめておきます。上映劇場については後日発表されるそうですので、まだ未定です。

タイトル:『orange -未来-』

公開:2016年11月18日から2週間限定 

キャスト

高宮菜穂:花澤香菜
成瀬 翔:山下誠一郎
須和弘人:古川 慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田 朔:興津和幸

 

主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)

コブクロ コメント

「orange」という作品に出逢い「未来」という楽曲が出来て、はや一年が経ちました。
そして今、新たな「orange」のその先に、新たな物語の枝葉が生まれようとしています。
映画のサブタイトルに「未来」という言葉が入り、作品と楽曲がまた強く結ばれました。
「orange」の主人公は、登場人物全員だと思います。
誰の目線からも見えている、切なくとも、優しい世界が「orange」の魅力です。
最後には、映画を見たその人自身が、物語の「主人公」になれるよう
楽曲「未来」で、映画を彩れたらと思います。上映を楽しみにしています。

 

 

前売り券情報

【発売日】 10月14日(金)
【価 格】 1,000円(税込)※全国共通特別鑑賞券・ムビチケとも
【販売場所】 上映劇場(近日公開予定)