オーエルビボウロク

テラスハウスネタバレ、恋んトスあいのり

せいせいするほど愛してる 漫画ネタバレ



▼テラスハウス動画見るなら▼ FODプレミアム(31日間無料)新規入会

せいせいするほど愛してる のネタバレ(漫画)をまとめてみました。武井咲さん&滝沢秀明さんで実写ドラマ化されますが、おさらいしてみます!漫画は全7巻、1巻づつ簡潔にまとめたので、この記事を読めばストーリーがわかります!

せいせいするほど愛してる 1巻 ネタバレ

主人公の未亜は25歳の化粧品会社「ロワール」広報、女3人でルームシェアをしている。彼氏に結婚して田舎についてきて欲しいとプロポーズされるものの、仕事がしたいという理由が理解してもらえず彼氏はストーカーと化する。助けてくれたイケメン・海里に好意を抱くが、なんと自社の副社長に就任。更に既婚者だった。 お互い、惹かれてはいけないと思いつつ惹かれていく。気持ちを抑えることが出来なくなり、未亜は愛人にしてほしいと告白するが…

 

せいせいするほど愛してる 2巻 ネタバレ

愛人にしてくれという未亜の願いは拒絶された。海里もまた、本気になってはいけないと自尊心を保つのがギリギリだった。しかしお互い気持ちが高ぶり、一緒に出張した沖縄で2人は結ばれた。

浮かれる未亜だったが一方的に忘れろと海里に告げられた上、海里の妻は意識が戻らない状態で長期入院していることを知る。そんな時、実家の母親からお見合いの話が来る。更に未亜にライバル会社「ボーテ・ド・ドラジェ」の宮沢から引き抜きの話が浮上する。

 

せいせいするほど愛してる 3巻 ネタバレ

なんとお見合い相手は宮沢だった。自社の副社長・既婚者の海里との障がいが多い恋に疲れている未亜は、宮沢の引き抜きの話を真剣に考える。宮沢は広報としても、女性としても未亜に興味を持ち近づいてくる。

海里の妻は、海里と離婚する直前最後のドライブで事故に合い重傷を負っていた。妻の治療費と引き換えに、海里は建築の夢をあきらめ、叔父であるロワール社長の養子になりロワールを継ぐことが条件になっていた。

事情を知った未亜は海里への想いを貫き通すことに決める。出張先まで海里を追いかけ愛を確かめ合おうとするが、妻の意識が戻ったと連絡があり東京に直帰してしまう。

 

せいせいするほど愛してる 4巻 ネタバレ

妻の意識が戻ったというのは、看護師のミスだった。海里が自宅へ戻ると、未亜が待っていた。二人は想いを再確認し合う。

海里は宮沢を部長待遇で自社ロワールへスカウトする。その立場の違いを見せ付けられ宮沢は逆上する。

恋がうまくいき仕事も絶好調の未亜。トップモデルの接待でロワールとドラジェがダブルブッキング。宮沢が一枚上手で助けられてしまう。その貸しとして「オレと一緒に暮らしませんか」と…。海里には言えなかった。

そんな時、海里と未亜はマスコミに写真を撮られてしまう。社長に詰め寄られ、とっさに「宮沢と婚約している」と口走る。宮沢の協力で危機を回避するが、その代わり海里と妻の現状を週刊誌に掲載することになった。未亜は落ち込み宮沢に「めちゃくちゃして」と言いよるが…

 

せいせいするほど愛してる 5巻 ネタバレ

宮沢は未亜の心情を察し、抱かずに諭した。

仕事でミスをした未亜だったが、最終的に海里に助けられることになった。しかし未亜は大阪への転勤を告げられ動揺。未亜と海里の関係性を疑う社長は、未亜のかわりに海里に大阪支店への異動を命じ、2人は遠距離恋愛に。海里から合鍵をもらったものの不安や仕事のストレスから宮沢にすがってしまう。

 

せいせいするほど愛してる 6巻 ネタバレ

海里からの合鍵を宮沢に隠された未亜。

宮沢と訪れた大阪で海里と再会した未亜は、宮沢との同棲や賭けのことを話し許しを得た。それを知り諦めようとした宮沢を「元カノことを考え直せない?」と無神経な言葉で傷つけてしまう。逆上した宮沢は未亜を襲い…

せいせいするほど愛してる 7巻 ネタバレ

宮沢に抱かれた(実は未遂)ことを海里に知られ、逃げ出した未亜は千明&あかりの部屋に逃げるように向かった。海里はそこへ出向くが、未亜は合わせる顔がないと出ず、千明に「待ってる」と伝言をする。それを知った未亜は部屋を飛び出し、海里の元へ駆け出すが正面から車が事故に合う。

海里の元に「妻が目を覚ました」と「未亜が事故に合った」という連絡が同時に入るが、海里は迷わず先に未亜の元へ向かった。

部長命令で妻の元へお見舞いへ行くよう言われた未亜は、不倫の現実を目の当たりにし辞表を提出。海里の元から逃げ出すようにバイト生活をしていた未亜の元へ、海里&妻の結婚式招待状が届く。泣きはらした目で出向くと、教会にいたのは海里1人。妻が未亜と結婚式をするよう仕向けたのだった。改めて未亜にプロポーズする海里。2人を邪魔するものはもうなくなった。